銀行カードローンをおすすめする理由

銀行カードローンというのは、本来は名前通り、銀行が提供しているカードローンのことです。しかし、最近は少し定義が変わっています。というのは、貸金業法の改正によって、いわゆる消費者金融が、そのままの消費者金融としては活動できなくなってしまったからです。

 

そのため、例えばプロミスやモビットなどの有名だった消費者金融が今はすべて銀行に組み込まれています。プロミスもモビットも三井住友銀行のグループに入っていますし、ノーローンは新生銀行に入っています。

 

このように、本来は消費者金融だったカードローンも銀行に組み込まれることで、これらも「銀行カードローン」として扱われるようになりました。

 

しかし、元々銀行にあったカードローン、例えばみずほ銀行のカードローンなどとはこれらはやや毛色が違っており、同じ銀行カードローンといっても区別する必要があります。

 

銀行カードローンの特徴

上にあげた二種類の銀行カードローンの中で、たとえばみずほ銀行のカードローンなどは、純粋な銀行ローンということで、審査も凜くなっていて、代わりに金利は安いです。

 

一方、モビット、プロミス、ノーローンなどの消費者金融出身の銀行カードローンの場合は、金利がやや高くなっています。その代わりに審査は早く、ほとんどが即日融資可能となっています。

 

銀行カードローンをおすすめする理由

銀行カードローンをおすすめする理由を、タイプ別に説明すると、まず純粋な銀行のカードローンの場合は、やはり金利が安いということです。消費者金融系の銀行カードローンも金利は安いですが、純粋な銀行ローンの場合はさらに安く、たとえばみずほ銀行の場合は実質年率が最大でも14パーセントと非常に安くなっています。

 

逆に消費者金融系の銀行カードローンの場合、審査に通りやすいというのがおすすめの理由です。大抵が即日融資可能なので、急ぎの用事でも問題なく使うことができます。

 

用途に応じて使いわけよう

純粋な銀行カードローンも、消費者金融系の銀行カードローンも、要はその人のニーズに応じて使い分けるのがベストということです。急いでいる場合はプロミスやモビットなどがいいでしょうし、逆に急いでいない場合は、みずほ銀行のような純粋な銀行カードローンを利用するようにする、という使い分けをするのがベストでしょう。